急激な体重増加

妊娠するということは、自分の体が大きく変化するということです。自分のおなかの中に、もう一人の人間がいる。おなかは日々大きくなるし、なぜだかわからないけれど、無性にメンタルが弱くなったり、特にはじめての妊娠の人は、出産時への不安、自分の体が変化していくとまどいなど、心も体もめまぐるしく変化していく過程に、ついていくのに必死だと思います。誰しも同じことだと思います。妊娠するのは喜ばしいけれど、そういった不安があると思います。

妊娠すると、おなかが大きくなっていきます。それはおなかの中の赤ちゃんが成長している証拠なので、とても喜ばしいことです。けれど、それに伴い、自分のおなかの皮膚も、赤ちゃんの大きさと比例して大きくなっていく訳です。伸びた皮膚は戻らない。そういったものが妊娠線というものです。妊娠線は薄くなっても消えることはありません。さて、どのようにしたら妊娠線ができなくなるのでしょうか。

考えた結果、こう思いました。わたしは妊娠中に毎日お風呂上りに、妊娠線予防クリームを塗っていました。けれどある日、こう思ったのです。皮膚が急激に伸びなければ、妊娠線はできないのではないか。わたしは妊娠中、毎日ウォーキングをしていました。そのおかげか、自分自身の体重はそんなに増えることはなく、おなかの子供は順調に成長してくれていました。おなかの皮膚も急激に伸びることなく、徐々に伸びていったからか、結果、妊娠線はできませんでした。

急激な体重増加をしなければ、もしかしたら妊娠線は自然と予防できるものではないか。と、わたしは思いました。ゴムに例えてみるとわかるように、思いっきり引っ張ってゴムを伸ばすのと、ゆっくり伸ばすのでは、戻りは思いっきり引っ張るほうが悪いです。それと精通しているものだと思いました。

わたしの考えが合っているのかはわかりませんが、このように考えました。

妊娠線や肉割れを本気で消したい!!

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