おなかが大きくなり始めたら、妊娠線予防ケア

女性にとって、妊娠・出産は1大イベントです。大きなボディイメージの変化も伴います。お腹が目立ち始める6か月~妊娠後期ともなると歩くのも大変、寝返りは無理、腹ばいでだらだらと本を読んでまったりしたいなどと生活スタイルにも変化が現れて、戸惑いながらも1つ1つママとしての毎日を受け入れて生活することになります。

妊娠で胎児が大きくなるにつれ目立ってくるお腹は誇らしくもありますが、皮膚が大きくなる胎児に合わせてだんだんと伸びて薄くなるので保湿したり冷やさないようにしたり、腹帯で保護したりと着替えもいろいろと大変ですね。妊娠線については、正直自分はあまり無頓着で周りに教えられてからケアをしていた人間です。

7か月も末になってから、なんかお腹がピリピリするかなと思い触ると少し張って一部乾燥していたのです。人に教わったのもあり、ニベアクリームのローションタイプのものや、マッサージオイル(ホホバオイルや、ベースオイルと呼ばれるもので心地よいと感じる香り)で優しくマッサージを入浴後に行うようになりました。リラックス効果も狙えて一石二鳥です。

旦那のこのころの様子が、マタニティ日記に少しだけ残っていたのですがお互いにマッサージをしたりしてのほほんと過ごしていたようです。出産後の忙しさを知らずにいたのですが、なるべくおおらかに過ごすことをお勧めします。

美容も大事ですが、旦那様はあなたの外見を好きになったのではなく、魂的なものに惹かれて側にいようと決めたのですから。

できてしまった妊娠線を消す!おすすめのクリームランキング

赤い肉割れはまだ間に合う!肉割れが出来てしまった時の対処法

はあ、最近食べ過ぎてるな。太ったかも・・。そんなことを思っているときにふと、自分の太ももに目をやると縦に入る赤い線が!私は最初赤い線が出来たとき、なにこれ!ととても驚きました。

ネットで調べて肉割れだったことが判明。その時はショックが大きかったのですが、今はその赤いうちに発見できてラッキーだったな、と思います。その時の体験談を加えながら、赤い線が入ってしまったときの対処法について紹介します。

まず肉割れには赤い線と白い線がありますよね。これは赤い線はできたてほやほやで治す余地あり、白い線は残念ながら時間をかけないと元の足に戻すのは難しいということが言われています。なので赤い肉割れを見つけた瞬間、すぐに対応したほうがいいです。そしてその対応は、クリームを塗ることです。

そのクリームで最もおすすめなのは、乳液です。私は最初ニベアを使っていたのですが、いまいち効果が出ませんでした。そんな時余った乳液を足に塗ってみたところ、肌への吸い付きがよくヌルヌル感も少なかったのでそれから乳液を塗るようになりました。

塗りだして最初は効果を感じられませんでしたが、1か月ずっと朝晩太ももに乳液をぬっていたら、赤い線の数が減り、色も薄くなっていたんです。太ももに乳液を塗りだして気づいたのですが、私には膝の裏に白い肉割れが元々ありました。これも治るかな、と思い膝の裏も途中から塗り始めたのですが現在は、全体的に色が薄くなっていました。なので乳液はすごくおすすめです。

かといってやはり早めに対処することが早く治るコツなので、赤い線を見つけたらすぐに乳液を付けておくのが大切です。ぜひ試してみてほしいです。

太ももにできた妊娠線を消す方法

急激な体重増加

妊娠するということは、自分の体が大きく変化するということです。自分のおなかの中に、もう一人の人間がいる。おなかは日々大きくなるし、なぜだかわからないけれど、無性にメンタルが弱くなったり、特にはじめての妊娠の人は、出産時への不安、自分の体が変化していくとまどいなど、心も体もめまぐるしく変化していく過程に、ついていくのに必死だと思います。誰しも同じことだと思います。妊娠するのは喜ばしいけれど、そういった不安があると思います。

妊娠すると、おなかが大きくなっていきます。それはおなかの中の赤ちゃんが成長している証拠なので、とても喜ばしいことです。けれど、それに伴い、自分のおなかの皮膚も、赤ちゃんの大きさと比例して大きくなっていく訳です。伸びた皮膚は戻らない。そういったものが妊娠線というものです。妊娠線は薄くなっても消えることはありません。さて、どのようにしたら妊娠線ができなくなるのでしょうか。

考えた結果、こう思いました。わたしは妊娠中に毎日お風呂上りに、妊娠線予防クリームを塗っていました。けれどある日、こう思ったのです。皮膚が急激に伸びなければ、妊娠線はできないのではないか。わたしは妊娠中、毎日ウォーキングをしていました。そのおかげか、自分自身の体重はそんなに増えることはなく、おなかの子供は順調に成長してくれていました。おなかの皮膚も急激に伸びることなく、徐々に伸びていったからか、結果、妊娠線はできませんでした。

急激な体重増加をしなければ、もしかしたら妊娠線は自然と予防できるものではないか。と、わたしは思いました。ゴムに例えてみるとわかるように、思いっきり引っ張ってゴムを伸ばすのと、ゆっくり伸ばすのでは、戻りは思いっきり引っ張るほうが悪いです。それと精通しているものだと思いました。

わたしの考えが合っているのかはわかりませんが、このように考えました。

妊娠線や肉割れを本気で消したい!!