義父が相続していた空き家の取り扱いについて

主人取り扱い結婚した数年後に義父が亡くなりました。義父は実家を相続していましたが、他県に自分の家がありましたので、実家は建物から家具など全てそのままの状態にしており、ボロボロの空き家状態になっておりました。管理の方が近くにいらっしゃいましたが、空き巣が入ったりと、管理にもなっていない状況でした。

そんな中での義父の死は、義母や主人を含む子供達にとっては、面倒な処理をいきなり突き付けられたようなものでした。

義父の葬儀が終わり、ホッとしたのもつかの間で、私もその空き家の片付けに行きました。家具や本や食器など埃を被っており、大量のゴミが出ました。

この時点では主人がこの場所に家を建て替えて住む話も出ていました。

その後、私たち夫婦は義母とも空き家の場所とも違う離れた他県に家を構えましたので、相続の話は立ち消えになり、主人と義母の関係が悪くなってしまいました。義母と私はやり取りしていましたが、主人とは音信不通になっていたのです。

義母は空き家状態を継続させていましたが、何をするでもなく、固定資産税と管理費用が掛かることに我慢がならず、空き家をすぐにでも手離したいと言っていました。しかし、義父の財産を手離すには義母とその後子供達3人(主人の兄弟)の署名捺印が必要でしたから、その後主人と義母の関係が改善するまで、5年もの月日がかかりました。管理費用がどれだけ掛かったか知るよしもありません。

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