昔ながらの慣習の当たり前を見直して、日々これ節約

1)照明の見直し:職員が通る長い廊下にあった蛍光灯は2本から1本にし、感知式に変更できる場所は感知式に変更となりました。特に職員が通る非常階段は終日無駄に煌々と電気がついていたので感知式への切り替えで無駄がなくなり効果がありました。また、施設内の照明については各部署、各場所ごとの照度を図りながら計画的にLED電球に交換していきました。

2)印刷物の見直し:年間で印刷に費やしている用紙やプリンター用インクの金額を経営企画課が職員に提示することで如何に不必要な支出であったかという意識づけを行いました。またプレゼンテーションに凝るあまり、配布資料も当たり前のようにカラー印刷していたものを中止し、原則「職員間の会議の席では用紙は再生紙。表裏白黒印刷」とし、必要時はプロジェクターでの説明へと変更となりました。会議が終わればシュレッダー行きになる資料が多かったので、これは大正解でした。さらにプリンターには1枚印刷するごとにかかるコストを用紙のサイズ別に貼り付け、各職員がプリンターの前に立つごとに意識できるような働きかけを行いました。

3)会議時間のスリム化:会議のレジュメは1週間前にはメールで配信。会議の席でディスカッションが必要なことについてはあらかじめメールで関連資料を配布し、関係者間で意思の疎通や意見交換をメール上で行っておくことで、つい長引きがちな会議時間のスリム化を図ることができました。

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