南アフリカでの子育て日記

3年間交際していた南アフリカ人と2年前に結婚しました。昨年の冬には長女も生まれ不慣れながらも二人で協力し合いながら育児を頑張っていました。そして、今年8月。旦那の仕事の契約終了と共に、旦那の母国南アフリカに帰って来ました。初孫との対面に涙を流して喜ぶ義両親を見て、帰って来て良かったと思いました。実家に帰るとミルクやオムツ、お洋服全てが用意してありました。そして、ベットの横にはビーフジャーキー。ここからが怒涛の異文化体験の始まりです。南アフリカでは3ヶ月ぐらいの月齢からビーフジャーキーを与え歯茎を鍛えるそうです。娘はまだ8ヶ月。まだまだ塩っ辛いもの、お肉は避ける時期です。ですが、ここは南アフリカです。郷に入っては郷に従えを教訓に、ビーフジャーキーを受け取りました。なんでも口に入れたがる娘とそれを見てさらに喜ぶ義両親。次はミルクです。ここに来るまで完母で育てて来ましたが、6ヶ月以降の母乳意味がないとお義母さんに言われしぶしぶミルクをあげることになりました。粉ミルクを味してみるとまさかの甘ったるいバニラ味です。わたしが難色を示すと、チョコレート味もあるとのこと。ミルクだけは毎日のことなのでさすがにお断りして、南アフリカの意識高い系の人たちが買うらしい高い粉ミルクを購入しました。他にも赤ちゃんに平気でチョコレートを与えます。熱を出したら水風呂に入れたりとワイルドな育児方法に戸惑う日々です。一歳の誕生日にはケーキをワンホール丸々与えるらしいです。すでに娘の一歳の誕生日を楽しみにしているので怖いですが、覚悟を決めてしばらくの異文化育児を乗り越えたいと思います。
アクア 維持費

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