超大型台風21号について

超大型台風21号が日本に接近しているニュースが毎日報道されていますが、最近の天気予報は各局が工夫していて見ていて勉強になります。
大型台風と超大型台風の違いは強風域の半径の差であることは初めてわかりましたが、超大型台風の半径800kmは日本列島を覆ってしまうほど大きいことがわかり驚きました。
台風の目がはっきりしているのは台風の大きさを示していることは知っていたので、最近の天気図で良く見えるのでこれは本物だと実感しました。
今年いくつか台風がきていますが、なぜか週末にくるのが多いのではと思っています。平日では会社に車通勤しているので台風がきていたときは行くことができませんが、休んだ記憶がないからです。
ここのところ秋を通り越して冬の寒さを感じていますが、台風は夏から秋にくることが多いので、近年の天候は明らかに異常気象といっていいのではと思っています。
昨年は首都圏では水不足に悩まされ、節水をしていたいましたが、今年は雨が多いので解消されたことはいいことかなと思っています。
超大型台風は日本に近づくと勢力が衰える傾向があると報道されていたので、今回の台風もせめて大型にならないか見ていますが、海水温が高いらしいのでどうなるのか見当もつきません。レバリズム

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