病気がもとでできるニキビとは

ニキビができるのには、色々な原因があります。
若い時は皮脂分泌による物が多いのですが、大人になるとストレスや生活習慣などが、大きく関係してくるようになります。

またそれだけでなく、女性の場合は特に、婦人科疾患のこともありますので、気をつけたいものです。
婦人科系疾患に関連するニキビは、あご、それからフェイスラインに多くできる特徴があります。
卵巣の機能が弱っている時は、特にこの傾向が強いですし、生理の前にニキビができるという人も、この部分に多くできることがあります。
それから子宮筋腫、あるいは子宮内膜症などで血行が悪くなると、黒っぽいニキビができることがあります。

また、多嚢胞性卵巣症候群という病気があります。
これは排卵がうまく行かなくなり、排卵障害、あるいは月経障害を引き起こす病気です。
症状としては生理不順や月経異常、体毛が濃くなるなどのほかに、ニキビや肌荒れなども挙げられます。

また内臓の不調が、ニキビとして出て来ることもあります。
大まかにいえば、目の周囲やこめかみのニキビは肝臓や腎臓、頬やおでこは胃腸、そして鼻にできるニキビは、肺や大腸といわれます。

もちろんこれらの場所にニキビができたからといって、すなわち内臓が悪いというわけではありませんが、特に疲れやストレスを感じた時にできるニキビ、あるいは同じ場所に何度もできるニキビがあるような場合は、生活習慣に気を配り、お酒やタバコはできるだけ控えるようにするのがいいでしょう。

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